ブックメーカーの解説サイトです。日本語サポートの充実した優良ブックメーカーの紹介や、入出金について解説します。

ブックメーカーで注意すべきマックスベット規制と規制回避法

マックスベット規制とは


ブックメーカーではアービトラージを利用すれば必ず利益を出すことができます。

 

アービトラージの詳細→アービトラージ投資法とは?

 

それならば、いくらでも稼げるならもう働かなくてもいいじゃないかと思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

果たしてそんなおいしい話ばかりなのでしょうか。

 

アービトラージを利用して荒稼ぎをしようとしても、ある日突然かけられる金額が規制されてしまいます。

 

例えば

今までは1つの試合に500ドル賭けることができた
↓↓↓
突然10ドルまでしか賭けられなくなる

 

これは「マックスベット規制」と呼ばれ、ブックメーカー社がアービトラージ対策として行っています。

 

必ず利益が出るというのは
ユーザーにとっては夢のような話
ブックメーカー側は損してしまう

 

やはりブックメーカー側も商売としてやっているので、ユーザーに勝ってばかりいられたらつぶれてしまいます。

 

マックスベット規制はアービトラージを行う上で最大の敵です。

 

1度規制されてしまうと元の状態に戻るのは難しいとされています。

 

ブックメーカー側に問い合わせをしても元に戻してもらえるかどうかはケースバイケースとなってしまいます。

 

ブックメーカーが規制をするユーザーというのは、ブックメーカー社に損害を与えた、もしくはこれから損害を与える可能性があるユーザーです。

 

アービトラージを行っているユーザーはブックメーカー社に損害を与えるため規制されてしまいます。

 

規制回避法

ではどうすれば規制を回避することができるのでしょうか。

 

簡単に言えばブックメーカー側にアービトラージをしていることを気づかせなければいいのです。

 

ブックメーカー側が、このユーザーはアートビラージをしているなと判断する材料は大きく3つあります。

 

1.アートビラージが発生している試合にベットしたユーザーをチェック

 

ユーザーがアービトラージが発生している試合を知る手段があるということは、ブックメーカー側もアービトラージの発生を知ることができるということです。

 

そうするとブックメーカーはその試合に賭けているユーザーを警戒します。

 

アービトラージが発生している試合ばかりにベットしているユーザーがいれば、規制の対象になります。

 

2.賭け金から、アービトラージをしている人を洗い出す

 

例えば
A社:イタリア2.1倍 スペイン1.9倍
B社:イタリア1.8倍 スペイン2.2倍

 

というオッズを発表していたとします。

 

この際、200ドル手持ちを用意して、A社でイタリアに100ドル、B社でスペインに100ドル賭けたとしましょう。

 

この時
イタリアが勝てば100ドル×2.1倍=210ドル
スペインが勝てば100ドル×2.2倍=220ドル

 

どちらが勝っても利益が発生する助教になっていますね。

 

ですが人間心理としては、利益にばらつきが出るよりも均等にしたいと思います。

 

例えばA社でイタリアに102ドル、B社でスペインに98ドル賭けたとします。

 

この時
イタリアが勝った時には102ドル×2.1倍=213.6ドル
スペインが勝った時には98ドル×2.2倍=214.2ドル

 

獲得金額を均等にすることができます。

 

しかしこの98ドル、102ドルがブックメーカー側にしてみれば非常に怪しいのです。

 

特に理由もなくキリの悪い数字を賭けるのは、ブックメーカーでなくても疑ってしまいます。

 

そのためアービトラージを行うときは100ドル、120ドルなど、下一桁は0にしてキリの良い数字にしておくことを推奨します。

 

3.入出金の頻度でアービトラージを行っているかを判断

 

普通にブックメーカーで遊んでいる人は、1つのブックメーカーで遊んでいます。

 

多くても3~5つくらいでしょう。

 

普通に遊んでいれば入出金の頻度はあまり多くなりません。

 

しかし、アービトラージを行っている人は複数のブックメーカーで、お金を回しながら行っているので、入出金の頻度も高くなりがちです。

 

以上の3つの判断材料からブックメーカーはアービトラージを行っているユーザーを洗い出し、規制を行っています。

 

逆に言えばここさえに気を付けておけば規制される可能性は低くなります。

 

極端にアービトラージばかりをするのではなく、たまには普通にブックメーカーを楽しむことをしていけば、おのずと規制を回避できるでしょう。

 

「ブックメーカーで注意すべきマックスベット規制と規制回避法」まとめ

アービトラージは上手く使う分には最高のやり方やで!
ほどほどにせんとな!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1   follow us in feedly
  • Click♪ にほんブログ村 為替ブログ 海外FXへ

  関連記事

総合ランキング第1位のブックメーカー

第1位:WilliamHILL(ウィリアムヒル)

WilliamHILL(ウィリアムヒル)ロゴ

創業80年の老舗で信用度◎ボーナスも豊富で安心の完全日本語対応!まずは押さえておきたいブックメーカー

WilliamHILL

4.26

[口コミ19件]

  • 安全性
    ライセンス
    ジブラルタル
    事業開始年月日
    1934年
    SBR
    A
  • オッズ
    平均還元率
    93.22%
    オッズの種類
    100種類以上
    アジアンハンデ
    なし(3wayハンデ有り)
  • 使いやすさ
    日本語対応
    スマホ対応
    操作性
  • その他
    ボーナス
    豊富
    アービトラージ
    ライブストリーミング
WilliamHILL

PICK UP!口コミ

  

優良なブックメーカーby ゆったん

★★★★★5

世界のスポーツにお金を賭けるなら優良なブックメーカーが良いと思い、WilliamHillをご利用しています。 こちらは英国最大手で長い歴史があるブックメーカーだから安心してお金を賭けられ... 続きを読む

ブックメーカー初心者は日本語完全対応のウィリアムヒルで決まり!
信頼性・使いやすさ・オッズ・ボーナス・スポーツ、ベッドの種類....どれをとってもNo.1!
1934年創設、社員数1万人以上の世界最大ブックメーカー