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ブックメーカーとは?

ブックメーカーとは

そもそもブックメーカーとは何でしょうか。

 

簡単に言うと、「スポーツの賭け屋の胴元」のことです。

 

日本で賭け屋というと違法のようなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、競馬でいうところのJRAと全く同じです。

 

JRAと違うのは、サッカーなど欧米で盛んなスポーツや競馬や野球など様々なスポーツの勝敗を対象に賭けることができること。

 

日本での賭け事は禁止されているのではないのかと思う方も多いと思いますが

日本でのブックメーカーの運営
法律で禁止
海外などのブックメーカーを通しての参加
法律では禁止されていない

ですのでプレーヤーとして参加することで罰せられることはありません。

 

ブックメーカーを介せば海外で行われている試合だけでなく日本のプロ野球Jリーグにも賭けることができます。

日本の一般的な賭けとブックメーカーとの違いは?

日本での賭博(パチンコ・競馬・宝くじ・競艇)と、ブックメーカーとの違いはどのようなものでしょうか。

 

二つを比較して見てみましょう。

日本での賭博の一般的な賭けの仕組み

 日本で合法的に行われている賭博、例えば競馬やパチンコ、宝くじなどには胴元と呼ばれる人たちが存在しています。

 

胴元とは賭けの主催者と思っていただければ結構です。

 

じつは、これらの賭博は胴元が必ず儲かるようになっています。

 

賭博には控除率というものが存在しており、参加者から徴収した金額のうち、何割かが胴元に入ります。

 

競馬を例にすると

控除率は
単勝では20%
連帯で25%

といわれています。つまり

あなたが単勝の馬券を1000円分購入すると、その時点で200円が胴元に入ります。

 

1日の競馬場の売り上げがは200億円だともいわれ、少なくともその20%、40億円が胴元に入っていることになります。

 

日本で行われる競馬の胴元は「日本中央競馬会」、通称JRAです。

 

控除されたお金は、JRAのもとに入り、そこから運営資金や関係者への給料、施設維持費、馬主や騎手、調教師への賞金などにあてられます。

 

競馬の運営費のようなものなのですが、ここに1つのからくりがあります。

 

私たちに配当金として支払われるお金は
200億-40億=160億
↓↓↓
賭けの参加者合計で200億出したのに、返ってくる金額の合計は160億円です。

 

競馬のオッズの決まり方について

例えば10人の参加者が1000円ずつ、4頭の馬に賭けるとします。

 

Aの馬に4人、Bに3人、Cに2人、Dに1人賭けた場合

 

Aの馬Bの馬Cの馬Dの馬

賭けた人数 4人 3人 2人 1人
売上金 4000円 3000円 2000円 1000円

 

馬券の売り上げは1000円×10人で10000円になります。

 

控除金が20%とすると控除金は
10000円×0.2=2000円

 

これを除くと配当金は
10000円-2000円=8000円になります

 

それぞれの配当金は
Aが勝った時 8000円÷4人=2000円
Bが勝った時 8000円÷3人=2666.66円
Cが勝った時 8000円÷2人=4000円
Dが勝った時 8000円÷1人=8000円

となります。

 

1人1000円ずつかけているので、それぞれの倍率はAが2倍、Bが2.66倍、Cが4倍、Dが8倍となります。

 

このようにそれぞれのオッズは、参加人数と合計金額によって決定されます。

 

しかし、そのオッズを決める際にはあらかじめ出資金額の20%が引かれていることがわかります。

 

参加者1人1人を見ると、勝った人、負けた人、両方いるのですが、参加者全員の勝ち負けを合わせると、必ず賭けた金額から20%が引かれた数字になっています。

 

競馬があまり儲からないのはこのシステムがあるからです。

 

ブックメーカーの場合

ブックメーカーがオッズを決める際は、そのブックメーカーが集めた情報、そして担当者の経験によります。

 

いかに参加者に多くお金を賭けてもらうかはこのオッズがすべてと言っても過言ではありません。

 

それ故、各業者でオッズが違うので本命と呼ばれるチームのオッズはあまり低すぎると、他の高オッズをつけているブックメーカーに人が流れていきます。

 

しかし、オッズを高くしすぎると、配当金が多くなりすぎてブックメーカー側が損をする場合があります。

 

日本の競馬の場合
胴元が必ず儲かる
ブックメーカーの場合
必ずブックメーカー側が儲かるというわけではない

 

あまり注目されていないチームでも「これくらいならちょっと賭けてみるか」と思わせるようなオッズをつけていくことも大事になります。

 

お金が集まった後にオッズを決めていた競馬とは違って、オッズを決めてからお金を集めていきます。

 

その試合の結果次第では、集めた金額よりも配当する金額のほうが大きくなる可能性もあります。

 

そのため、オリンピックやワールドカップなどの規模の大きな大会では、ブックメーカー同士でお互いに賭けて損失に備えるくらいです。

 

このように、ブックメーカーは競馬に比べると儲かるといえます。

 

ただし、当然ですが負け続けると損をします。

 

しかし、趣味にする分には充分健全といえる範囲でしょう。

 

ちなみに
2006年のトリノオリンピック、荒川静香さんのオッズは10倍
2006年のWBC、日本のオッズは10倍

 

結果は皆さんのご存じのとおりです。趣味にしては、夢があると思いませんか?

 

「ブックメーカーとは」まとめ

ブックメーカーの仕組みはホンマにお得や!
普段応援してるチームにちょっと賭けるだけでもおもろいで!

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